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室内利用に弱い?それがWiMAXの弱点です

WiMAXユーザーが抱える共通の悩みって何でしょうか?

実は、室内での利用にやや弱いということが挙げられるんです。

今は電波の基地局から十分に電波が発信しているので、室内にいても「やや」快適に使うことができます。

しかし、それでもやはり、室内での利用には弱い。それは見逃せません。

なせ、室内利用に弱いということになったんでしょうか?

基本的に、モバイルルーターは外で使うことがメインに考えられているので、電波が直進性の高いものになっているんです。

特にWiMAXは高速通信を売りにしているので、この発信される電波の直進性が高く、なおかつ床や壁などの障害物に弱くなってしまっているのです。

よって、室内での利用にやや難を抱えている。そんな背景があります。

直ぐに途切れる、まずは電波の受信状況を確認しよう!

対応エリア内であるにも拘わらず、電波の受信が途切れてしまう場合、まずは受信状況を確認しましょう。

一般的には、受信のレベルを示す4本の柱があるのですが、それが何本立っているか確認して下さい。

通常状態であれば、4本立っているはずなのに、1〜2本しか立っていないと、その分、なんらかの原因があり、電波を上手く受信していないことを意味します。

この場合は、故障というよりも、何か物理的な影響があり、電波の受信が阻害されているケースが多いです。

例えば、部屋の奥でWiMAXを使っていませんか?また、モバイルルーターの付近に障害物になるような本やCDなどはありませんか?この辺りを確認しましょう。

そして、できることなら、モバイルルーターをなるべく屋外に近い環境に置くことが大切です。

一番良いのは、窓際です。

窓際なら屋外に近く、電波の受信環境もよくなります。

通信制限にかかっている可能性もある

ギガ放題ではないプラン、通常のプランへ加入している場合、月々のデータ量の上限が決められています。

1カ月で7GBまで。これ以上使うと、通信の制限が入ります。

通信制限されると、接続が上手くいかなくなることがおおいので、自分の通信量の確認をされてみると良いでしょう。

仮に通信制限がされている場合は、当月の利用が困難になるので、通常プランでネットに接続している方は、データ量の管理を徹底した方が良いでしょう。

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